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龍韻華楽団とは

関西龍韻華楽団は、1998年に、上海から、現在大阪に在住の二胡演奏家王雲逸(本名王昀)先生が設立した中国民族音楽の楽団です。その基本的メンバーは、王先生の生徒、学生です。全て日本人です。設立当初は、十数人しかいなかったです、楽器も二胡しかなかったです。十数年の歳月を経て、現在では、五十人以上の規模にのぼってきました。楽器も当初の二胡を始め、現在では二胡以外に揚琴、竹笛、琵琶、高胡、板胡、中胡、古筝、大阮、中阮、柳琴、大三弦、小三弦及び大鼓、小鼓、锣、钹、镲など打楽器各種の中国民族楽器になってきました。

 

演奏する曲目については、当初は簡単な曲しか演奏できなかったが、現在では、一定の高水準になっています。そのなかハイレベルの曲にも演奏しています。中国の音楽を始め(中国の古伝的な曲、伝統的な曲、現代曲)、日本の曲、クラシック、ポップスの曲などにも演奏しています。例えば:中国民族音楽“翻身的日子”、江南丝竹“三六”、中国古典音楽“合歓令”、“霓裳曲”、“春江花月夜”、日本の曲“川の流れるように”、“芭蕉布”、ミュージカル“椿姫”のテーマ曲など有名な西洋の曲に至る演奏できるようになってきました。私たち関西龍韻華樂団は、定期的なコンサート以外に、老人ホームのボランテイアもしています。また2006年大阪市民コンサート、2007年大阪花・彩・祭、2008年三重県名張市地方振興音楽祭などにも出演しました。

私たち関西龍韻華楽団は、設立して以来、音楽を通して、文化を通して日中両国の相互理解と相互発展の役割を果たしながら、日中友好の架け橋に努めています。今年は上海万博を開催することにより、関西龍韻華楽団は、日本産業館で全員日本人が中国の民族楽器で演奏することを実現することは、きっと中国の方々の心を感動させることができると思います、とっても有意義と光栄なことだと思います。

音楽は、世界一つになります。